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Author:きんチャン
数あるブログの中から「まんまる知恵袋」を尋ねてくれてありがとう。どんどん充実した内容にしていきたいと思ってます。

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奄美大島とブラジル

友達が奄美大島に移住したので、遊びに行って来ました。
羽田からJALで2時間ちょっと、近いです。
搭乗前に1000円払ってJシートという
ちょっと広めのお席に変更して貰ったのでゆったりでした。

南国のイメージがありますが、まだまだ寒くって皆んな冬服です。

ブラジルとの意外な共通点をいくつか発見しました。
*南国で雨が多く、湿度が高い。
*さとうきびのお酒がある。(奄美大島は焼酎です。)
*人々が控えめで恥ずかしがり屋さんぽいです。
*海と山があって、どちらも綺麗。

友達がハーブガーデンを始めようと、土地を探しているので
土地の値段や家の値段を一緒にチェックしたのですが
現地の収入に対して、家賃や土地が高い!!
震災後に沖縄に移住者が増えたと聞きますが
その影響がここにも表れているのでしょうか?!
なんでも一番近い原発から300KM離れているようです。

奄美大島は鹿児島ですが、沖縄の隣の隣の島で
食べ物なんかも沖縄寄りな気がします。
ミミガーなんかもありましたしね。

そうそう現地で仕入れた小知識を披露しますね。

*へびはS字で動いている時は安全だけど、とぐろを巻いた時は
 飛びかかってくるので危険。
 2M以上飛ぶ事もあるので、その時に逃げても逃げ切れないとの事。
 怖いです。

そうそうブラジルと違うのは
犬が鎖につながれている事かな〜。
ブラジルは犬が自由で良かった。
お腹すかせていてガリガリだったけど
幸せそうでした。

ハーブガーデンの土地が見つかったら
耕したり、種まきなんかもお手伝いしたいと
妄想しております。
楽しみ〜〜〜。




ブラジル人

ブラジルに旅行してます〜と伝えると
皆さん「ラテンの乗りで明るい国」と
思うらしいのですが、来てみてびっくり
全然ラテンの乗りはない〜〜。

私がいたのがサンパウロというのもあると思うのですが、
(リオデジャネイロはどうもラテンの乗りが
あるらしいのです。)
ブラジル人は一言でいうと「控えめで恥ずかしがり屋」です。
それって日本人にも当てはまる形容詞ですよね。

日本は国土が狭くって、そのスペースで仲良く暮らすには
あまり自分を強く出すとぶつかっちゃうので、
「自分を出さない」理由になっていると思うのです。

ではあんなに広いブラジルで何故!!
ブラジルは人種のるつぼなのです。
もともとのブラジル人、占領者であるポルトガル人の子孫
日本人の移民者、ヨーロッパからの移民者
スペースは広いけど、人種の違い/文化の違いが
日常的な壁になっているのだと思います。
ブラジル人が控えめであまり強く自分を出さないから
色んな人種がいるのに仲良く暮らして行けているんでしょうね。

それはブラジル人の体にも表れています。
体のベースはエクスターナル(外向き)なのに
胸の部分だけはインターナル(内向き)な人が多いのです。
ちなみに日本人はインターナルな人が多いみたい。

ただそんな性格が良い事ばかりかというと
そんな事はないのです。
「人にも甘く、自分にも甘い」んですよね。
無理して何かをするって事はないみたいなんです。

トレーニングが終わりサヒーからサンパウロに帰る時に
ちゃんと頼んでおいたのに来てくれたのは
荷物が全部入りそうも無い小さいタクシーだったのです。
私はどうにかしようと一生懸命荷物を入れたり出したり
悪戦苦闘しているのですが、スタッフやタクシーの運転手さんは
「入らないならしょうがないね〜。協会のトラックに載せて運んで
後から取りに来れば。」とのほほん〜〜としているのです。

トラックで運んで貰ったら、取りに行ったりする手間や
タクシー代が余分に発生したりと
面倒じゃないですか。
第一ちゃんと頼んであったのだからスタッフの落ち度でしょうに。
それなのに全然自分が悪いとは思っていないみたい。

最後には必死の覚悟で荷物にキックをいれながら
どうにかタクシーに入れました。

いまブラジルはオリンピックとサッカーのワールドカップの
同時開催でちょっとした好景気なんです。
でもこの調子だと物事が進まないし
・・・景気の恩恵もあまり無いんじゃないかと
心配しています。
ちょっとは無理しろよブラジリアン!!

そうそう他に感じたのは「エレガント」を目指しているみたいなんです。
大きな声を出したり、走ったり、汚い格好をしたくないみたい。

そんな格好で襲われないのかと
心配になったほどひらひらしていたり
じゃらじゃらしている装いなんです。

声も優しい、ボサノボのようなぽそぽそした
ゆっくりした話し方でしたね。

丹田から声だしいや〜〜。とちょっと活を
入れたいくらいです。

良い人なんだけど心もとない感じの人。が
私のブラジル人感です。

応援しているぞブラジル人。

イグアス その3

イグアスから戻った次の日は
体がだるくって、家でのんびりゴロゴロ
食べては寝て、食べては寝てをしていました。

これってもしかして・・・・
『エネルギーシフト??』

ハワイに行った時も風邪のような症状になって
ヒーラーの友人に遠隔をお願いしたら
エネルギーシフトが起こっていると言われたんです。
エネルギーの強いところに行くとある事で
好い事らしいんですよ。

その時と症状が似ている・・

確かに水があれだけ生み出される場所だから
パワースポットでもあるはずですよね。

パワーを感じたのはアルゼンチン側の、滝のクライマックス
悪魔ののど笛を上から見るスポットに
行く前の遊歩道です。

もう一度大きくした写真アップしますね。
何か感じるかな?

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イグアス その2

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これがアルゼンチン側からの滝(の一部)です。
こちらに来て知ったのですが、
イグアスの滝はとっても大きく又
入り組んだ形をしています。
全部がイグアスの滝ですが、
そこかしこに滝があり、
全部数えると数十個になるのではないでしょうか?

これはアルゼンチンの国立公園の3つある
トレイルの一番下を歩きながら写したものです。

白く水しぶきがあがっているのが
見えます。


Photo0098_convert_20111115213729.jpg

これは同じ滝にもう少し近づいてみた感じです。

Photo0111_convert_20111115213950.jpg

メインイベントはトレイルの一番上の
悪魔ののどぶえを上から見るポイントです。
公園内の列車を降りて歩く事15分程、
途中の遊歩道が空が開けてとても気持ちが良いのです。
”気”とか気にしていない様なクラスメイトも
「ここ気持ちよいね〜。」と言っていましたので
水が生まれるこの場所にエネルギーが
満ちているんじゃないでしょうか。

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これが滝を上からみたところ。
水しぶきが凄くって
レインコート着用して望みました。
ぬれるのが好きな人たちはそのまま
見学しています。
時々どど〜んとお腹に響くような
音をたてて水が落ちます。
いまは雨期で水かさが増えているようですが
本当にこれだけの水がどこから来るのでしょうか。

ブラジルは水の国です。

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アルゼンチン側を見学して良かったのは
滝の上には穏やかな川が流れているという
対比が見れた事です。
魚などは流されてしまうので住んでいないかと思いきや
黄色い魚が泳いでいるのが見えました。

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ホテルで頂いたぬいぐるみが奴です。
アライグマです。
人から食べ物を貰う事を知ってしまった様で
寄って来ます。
私は朝食のバナナを隠し持っていたので
付けねらわれてしまいました。
ジップロックに入れていたのに・・・鼻がききます。
引っ掻かれると病気がうつるので接触は
禁止です。
(北海道のキタキツネもエキノコックスと同じでしょうか。)




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とても不思議な蝶もいました。
羽のところにどう考えても88と
書いてある様に見えます。
人懐っこくて人の洋服や鞄に止まります。
もしかしたら黒い色に反応しているのかも
しれません。
(種・属)タテハチョウ科
(通名)OChenta y ocho
(英語名)eighty-eight ← そのまんまです。

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この鳥は私が勝手に淡谷のり子鳥と名つけたのですが
目の上に鮮やかな青色のふさふさがあり
ブルーのアイシャドーをしているように見えます。
こちらもとっても人懐っこくて、人に近くまで
寄って来て、人に囲まれて写真撮影になっても
全然動じず、貫禄もスター並みです。

(種・属)カラス科
(通名)Urraca comun
(英語名)Plush-crested jay

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公園内にはインディオの人達が手作りの物を
売っている売店もあります。
ここで可愛いバックをお土産にいくつか
手に入れました。

アルゼンチンはペソなので基本的にペソでの支払いに
なりますが、
レアルやドルも受け取ってくれます。

その後、空港で同じ物が
大分安く売っていましたが
それは旅の愛嬌という事で。

さて朝の11時〜4時まで5時間
国立公園内を楽しんで、一路空港までと
おもったら、時間に少し余裕があります。
Pauloさんが国境のすぐそばにあるデューティフリーに
連れて行ってくれました。
ここは本当に普通のデューティーフリーで
(大きくってゴージャスではありますが)
興味の持てるものが無かったのですが
お酒・たばこ・化粧品に興味がある人には
楽しいところだと思います。

となりにはカジノがありました。

個人的にはアルゼンチン側から見る滝の方が
色んな顔が見れるのと
国立公園の中が歩きやすく、綺麗に整備されているので
好きです。
もしイグアスに行かれるのでしたら是非両方を見て
比べられるのをお薦めします。

やはり1日で2国は難しいので
2泊3日の予定で
1日はブラジルの国立公園内のホテル
2日目はアルゼンチンの国立公園内のホテルに
泊まって、ゆっくりするのが良いと思います。
国立公園内に泊まるメリットは
国立公園が閉まった後も見学が出来ますので
早朝の誰もいない滝を見る事が可能です。

又月夜であればホテルが滝までのツアーを組んでくれて
月明かりで滝を見る事も出来ます。

やっぱり必要なのはレインコート。
私は布製のを持って行きましたが
浸みて来てしまい役に立ちませんでした。

ビニール製でズボンが付いていて
袖はゴムになっていて
ボタンのところは何重かになって水が
横から入らない様になっているのが
良かった様に思います。
又首にはタオルを巻いて背中から水が
したたってこないようにするのも良いですよ。
途中でレインコートを買い直したのですが
乳発色で視界の邪魔になるときもありました。
目の周辺は透明でよく見える様な工夫があるのが
良いかもしれません。








イグアス その1

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いよいよイグアスの滝へ出発〜。
朝5時30分にタクシーのウィルソンさんに
迎えに来てもらって、グアルーニャス国際空港の
TAM航空のカウンターに到着したら、
この混雑。
どうもすべてのフライトのチェックインが同じ列で
行われているよう。
フライトの1時間30分前には空港に到着していましたが
全然列が進みません。
出発の30分位前になると係の女の人が
行き先を大きな声で叫びながら
ぎりぎりの人達を列から救い出して、前に
並べてくれます。
どうにか間に合ったけど・・心臓に悪いです。

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サンパウロからイグアスまでの空の旅は
1時間30分ほど、
イグアス空港ではタラップを降りて到着です。

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旅の始まりはブラジル側の国立公園内にある
唯一のホテル
Hotel das Cataratas(滝ホテルという意味です。)から。
ピンクでとっても可愛い外見です。
オリエントエクスプレスが3年前から
経営しているのでとってもヨーロッパスタイルの
ラグジュアリーなホテルです。
ブラジルに来て始めて湯船につかる事も出来ました。
宿泊者全員にハバイアナスのビーチサンダルの
プレゼントがあります。
又今回は3人旅行でエキストラベットを使用した人に
ホテルの名前の入ったバスローブを着た
ぬいぐるみが置いてありました。

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朝食・夕食・滝のボートツアー・空港への送迎が
含まれているプランで予約したのですが
正解でした。
ホテルの周りには勿論お店も、レストランもありません。
こちらはプールサイドでのブッフェの朝食です。
朝食にシャンペンのサービスもあります。


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プールサイドにある木に鳥が群がっています。
木にぶら下がっている物が巣で
ここから出入りをしています。
いまは卵を暖めている時季なのかもしれません。

(種・属)ムクドリモドキ科
(通名)boyero cacique
(英語名)Red-rumped cacique

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ホテルの前にこちらに来て始めて見た
郵便ポストもありました。
Correios(コヘイヨ)=郵便と書いてあります。
あまり手紙を出さないブラジル人も(あくまで推測ですが)
滝を見た後には絵はがきを出したくなるのでしょうね。

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ブラジル側への滝への遊歩道はホテルの前に
すぐあります。
そこを歩く事30分程

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滝のすぐそばまで遊歩道があります。

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その後エレベーターに乗って、上から見る事も出来ます。
そのエレベーターに乗る前に
丁度滝を横から見れるポイントがあります。

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国立公園内なので色々な野鳥や蝶を見る事が
出来ます。
良く鳥の置物が結婚式の引き出物になりますが、
確かにつがいで行動しています。
この鳥はブラジルの人が見ると喜んでいるので
ハッピー鳥のようです。

(種・属)オオハシ科 大Tucan
(通名) Tucan grande
(英語名)Toco Toucan

滝で夜に満月の光で出来る虹を見る!というのが
目的だったのですが
今回は生憎の雨でそれは叶わず。
ただ2日目の朝に
ピンク色のとっても綺麗な朝焼けが見れたので
それが滝からのプレゼントだったと思っています。

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さて次の日はいよいよアルゼンチンです。
イグアスの旅行社にお願いして
ホテルからアルゼンチンの国立公園まで、
そしてその後、イグアスの空港までの送迎をお願いしました。

まずはブラジルのイミグレーションで出国して
しばらく行くと川の上の橋の真ん中に
ブラジルとアルゼンチンの境目があります。
両国の国境の色で表してあり
左はアルゼンチンのブルー
右はブラジルの緑です。
車だったので途中で停めてもらい
記念撮影。(バスだと凄いスピードで通り過ぎるだけです)

特に兵士がいる様子無く、のんびりしています。
そのまま進むとアルゼンチン。
どちらの国も車に乗ったまま
マックのドライブスルー形式で出入国出来ます。
ただ係員は防弾チョッキを着ていますし
顔を確認する為に窓を全開にさせられるのですが
目つきは鋭いかもしれません。

今回は個人旅行なのですべてネットなどで手配しました。
アルゼンチン側へは当初バスなどを利用して
自分たちで行くつもりでしたが
旅行社の方にお願いして良かったと思います。

国立公園の入場料も含んで
ひとりUS$100、3人でお願い出来たので、
決して高くなかったのではないでしょうか。
運転手さんは日本語も片言ですが話せます。

もし個人旅行で空港からの移動にご心配の方は
ご相談してみたらいかがでしょうか。

Paulo Yano
yanoturismo13@hotmail.com

日本語メールはひらがなで送って下さい。



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